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王連 (空軍司令官)
王 連(ワン・リョン、)は朝鮮民主主義人民共和国の軍人。延安派に所属。資料によっては王漣、王璉とも表記される。朝鮮人民軍空軍の創設者の1人。朝鮮族作家の妹婿。 == 経歴 == 1927年、東方勤労者共産大学とレーニン学院に留学。卒業後、ソ連空軍で実習を受ける。1935年9月、チカロフ空軍第3航空学校で航空技術を学び、1939年4月に卒業した。同年5月、新疆省で活動。1940年、中国共産党中央委員会の指示で延安に行き、同地で航空工作に従事。終戦直前に朝鮮義勇軍と活動。 終戦直後に帰国し、1945年10月に李闊などと共に新義州航空隊を創設。1946年3月に新義州航空隊が平壌学院に編入されると同学院の航空課長。1949年、飛行師団長。 1951年1月、航空司令部が発足すると司令官に任命。同年3月15日、遼寧省安東(現在の丹東市)に置かれた中朝空軍連合司令部の副司令員に就任。1952年末、金浦飛行場を夜間襲撃するように命令を受けるが失敗に終わり、作戦結果を虚偽報告した理由で司令官を解任される。 1958年、クーデター計画の容疑で逮捕される。その後の消息については不明。
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